格安SIMのデメリットや注意点を詳しく解説


格安SIMには、速度やメールなどにおいて、いくつかデメリットも存在します。

そのデメリットを理解した上で契約しなければ、乗り換えた後に後悔する可能性もありますので気を付けましょう。

この記事では、格安SIMの契約に関する注意点を解説します。

乗り換えを検討している方は、一度目を通しておきましょう。

格安SIMにはキャリアメールがない

格安SIMには、キャリアメールがありません。

キャリアメールとは、ドコモなどで発行される専用のメールアドレスのことです。

これによるデメリットは、ガラケーなどキャリアメールでしか連絡できない相手とメールでやり取りできない場合があることです。

GmailやYahooメールは、キャリアの迷惑メール防止機能で弾かれてしまいます。

そのため相手に自分が格安SIMで使うメールアドレスの受信許可の設定をしてもらう必要がありますが、なかなか難しいこともありますよね。

ちなみにキャリアメールがどうしても必要なら、ワイモバイルやUQ mobileを契約すれば、キャリアメールを使うことができます。

格安SIMは、回線が混雑して速度が落ちることがある

格安SIMの欠点は、回線速度が混雑してしまう時間帯があるものが多いことです。

主に12〜14時と、17〜22時頃に速度が低下します。

また、混雑していない時間帯であってもキャリアと比べると速度は常に遅めです。

通常利用において困ることはあまりありませんが、この点についても注意したほうが良いでしょう。

ただし例外として、ワイモバイルとUQ mobileは速度がまず落ちませんし、速度もキャリア並みです。

速度が安定している格安SIMを契約したいなら、これらを契約することをおすすめします。

格安SIMは、契約手続きなどを自分で行う必要がある

キャリアだと、店頭に出向けば手続きをすべてショップの人が行ってくれますよね。

しかし、格安SIMはネットで自分で契約するのが一般的です。

住所や氏名の入力と、音声通話SIMなら本人確認書類の画像のアップロードが主な手続き内容。

決して難しくはないのですが、ハードルが高いと感じる方もいるでしょう。

まとめ

格安SIMは、キャリアと比べて速度が遅めであることが通常利用において最も注意すべきポイントです。

キャリアメールや契約手続きについても、注意しましょう。

ワイモバイルなら店頭がありますし、速度も高速、キャリアメールも使えますが、月額料金は高めになります。

UQ mobileでも同様ですが、au回線であることと、キャリアメールは対応している端末が限られていることが難点です。

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