au系のMVNO格安SIMを比較した結果

20161029
au系の格安SIMは、徐々に増えてきています。

最近では、MVNOの大手である IIJmioがau回線の提供をスタートしました。

この記事では、au系の格安SIMを比較します。

いま契約するならどこがおすすめか、気になる方はご覧ください。

mineo

mineoは、docomoとauの回線を提供している格安SIM。

mineoでau回線を契約するメリットは、docomo回線と比べて音声通話SIMの月額料金が90円ほど安くなることです。

また、mineoにはフリータンクやパケットギフトといった独自のサービスがあります。

そして1GBや500MBのプランもあり、au系の格安SIMの中では通信量関連でメリットが多い存在となっています。

UQ mobile

UQ mobileは、au回線、そして格安SIMの中でもかなり通信速度が早いことが一番のメリットです。

昼も夜も高速で、速度に不満を覚えることはあまりないでしょう。

その代わりに、3GBか低速通信の使い放題プランしか展開されていません。

つまり、大容量の通信量を必要とする人にはUQ mobileは向いていないことに注意が必要です。

IIJmio

IIJmioは、3、6、10GBの3つのプランが展開されていること、3、5分間のかけ放題オプションが用意されていること、そしてシェアSIMが使えることがメリットです。

家族での乗り換えなら、IIJmioが一番おすすめですね。

メインのSIMはauでも、シェアSIMはdocomoにすることができます。

もちろん反対も可能です。

速度的には、すごく速いということはなく普通程度ですね。

Fiimo

Fiimoは、3、5、10GBのプランが展開されています。

特に語ることがない格安SIMですが、たまにキャンペーンでお得に契約することができるので、安く格安SIMを使いたいならチェックしておきましょう。

まとめ

4つのau系格安SIMを紹介してきましたが、多くの人におすすめしたいのはUQ mobileですね。

通常のプランが3GBプランしかないため人を選ぶものの、速度面では圧倒的。

わざわざau系の格安SIMに乗り換えるなら、UQ mobileを選ばない手はないでしょう。

mineoは、今から契約するならdocomo回線の方をおすすめします。

家族での乗り換えなら、IIJmioがおすすめです。

シェアSIMが最大10人までに対応できるので、家族では使いやすいでしょう。

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